リニア新幹線受注を巡って、大林、鹿島、清水建設、大成建設の大手ゼネコンが工事の7割近くをほぼ均等割で受注していることから、東京地検特捜部は今朝から鹿島建設などを家宅捜索に入りました。
他に清水建設も家宅捜索に。
東京地検特捜部では、これら大手ゼネコン4社の幹部らが、リニア新幹線の建設工事で不正な受注調整をした独占禁止法違反の疑いがあるとみて家宅捜索に入ったよう。
リニア新幹線はJR東海が総額9兆円を投入する、多分、最後の超巨大プロジェクトですが、うち3兆円が国の融資を受けていることから、東京地検は早めに締め上げたとも。
たしかに、カケ・モリよりも重要な案件であることは確かです。




