かつては米ソ首脳電話会談でも一面に掲載されたものですが、現在はネット版でも端っこに……
トランプ大統領は『中国は協力しているが、ロシアは協力していない。ロシアの協力が必要で、これはとても重要だ』とロシアがウクライナ情勢を巡って西側諸国から制裁中なのを忘れてしまったよう。
しかし、ロシア大統領府・ペスコフ報道官は『北朝鮮との接触進め、米との情報のやりとりをすることで合意した』と発表です。
プーチン大統領は北朝鮮問題でトランプ政権と対話を重ね、対話による解決へ、働きかけを強めたい考えとも。ロシア大統領選も近いことだし、ロシアの存在感を示したいとも。
一方、国連安保理、今月の議長国として国連安保理に北朝鮮を引っ張り出した河野外相はグテーレス事務総長と会談、朝鮮半島の非核化が地域の平和・安定のために不可欠で一致したとか。
また空振りになったフェルトマン事務次長の北朝鮮訪問についても説明を受けたとのこと。
ここ数日、日米韓の軍の動きが伝えられなくなり、関係国の外交交渉の話しが増えています。
外交交渉重視に動き出したのか、軍の動きを隠し、最後の外交交渉に入っているのかは、今少し様子を見る必要がありますが、アメリカではクリスマスで今年は事実上、終わりになります。
クリスマス前の開戦では士気も落ちそうですし、運良く来春まで引き伸ばせれば外交的解決も有り得そう。






