マティス国防長官、火星15号、米の脅威にならず2017/12/16 | パイプと煙と愚痴と

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国連安保理・緊急会合でティラーソン国務長官が北朝鮮との対話を撤回する中、マティス国防長官が北朝鮮火星15型アメリカの脅威にならずと発表です。

 

マティス国防長官は『現時点で我々に対する脅威になるとは証明されていない……

 

アメリカをミサイルで攻撃できる能力はまだ実証されていないとの見解を示しました。

 

米当局者はその理由として、ICBMミサイルの大気圏突入技術実証できてないとしました。

 

米の研究グループも突入技術などに課題があり、今後、発射実験を重ねる可能性を指摘しました。米・メディアによると、大気圏突入時弾頭部分分解したとの情報も。

 

いずれにせよ、北朝鮮攻撃能力を実証するには、最大射程で発射し、命中率CEP半数必中界を示し、さらに一定高度での弾頭起爆させてみせなければなりません。

 

しかし、その場合、自動的に米軍は北朝鮮重大な脅威とみなされ、米朝開戦となります。

 

これから北朝鮮食糧不足が厳しくなるばかり、兵糧攻め陥落してくれるのが一番なのですが、微妙な状態が続きます

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