3年前に打ち上げられた『はやぶさ2』が半年後に小惑星Ryugu(打ち上げ時の仮称、小惑星1999JU3から正式名称、リュウグウに)に到達するとのこと。
現在の速度は秒速24km(音速はただの336m)で地球と火星の間にある小惑星Ryuguを目指しているとのこと。
問題がなければ来年6月から7月頃には小惑星リュウグウから20km地点に到達。
今回は強力なインパクタを衝突させ、小惑星から岩石を採取する予定ですが、今のところリュウグウは直径900m程度のジャガイモのような形をしていることしかわかっておらず、表面は全くの未知なので各種想定でシミュレーション中とか。
サンプル採取に成功し、帰路も順調に行けば、2020年12月にはカプセルを地球に放出、『はやぶさ2』本体は引き続き、別の観測に使われる予定とか。
前回の『はやぶさ』のときは、数々のトラブルに見舞われ、一時はロストしたにも関わらず、『はやぶさ』と技術陣の粘り強い努力により、世界的な感動を呼びました。
その経験を活かしたので、今回は当初から、それほど問題は発生しないだろうと言われていましたが、今のところその通りとなっています。
しかし、長期宇宙プロジェクトともなれば、何かしら問題が発生するもの。
少なくともカプセルが無事、軟着陸するまでは、油断できません。
関係者の皆様は映画化諦めて成功してくださいませ!
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