13日、議長国のトルコが開催したOICイスラム協力機構は、トランプ政権がエルサレムをイスラエルの首都として認めたことを議論。
怒りのパレスチナ暫定政府のアッバス議長ですが、中東の元祖盟主エジプト、イスラム教の盟主サウジアラビアが首脳級の参加を見送りに……
議長国のトルコ・エルドアン大統領が『外交の場でより強い意志と行動を示さなければならない』として……
共同声明で『パレスチナの首都だと承認するよう、全ての国に求める』……
『エルサレムの法的な位置づけを再確認、パレスチナの人々の保護などを要望する』としました。
しかし、具体的な内容については各国足並みが揃わず見送りに……
今後は、エジプト、サウジアラビア、イランの動きが注目されそう。





