新幹線、重大インシデント、異常から3時間走行、調査続く2017/12/13 | パイプと煙と愚痴と

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一昨日、博多発の『のぞみ34号』の台車で異常が発生、名古屋駅で運行を中止し、事故調査委員会から重大インシデントに指定された件状況はかなり深刻だったよう。

 

一番の問題は異音などの異常がわかってから3時間も走行していたこと。

 

また、台車には亀裂が走っており……

 

モーターと車輪を接続する装置に焦げた跡も……

 

このことから、異常な力が加わったまま高速回転し、摩擦が起きた可能性があるとしています。

 

運輸安全委員会では、引き続き脱線事故な重大な事故に繋がったおそれがあるとして、重大インシデント事案として調査中。

 

これまた、新幹線安全神話に慣れすぎた事故ですかね。台車が最高速度で分解すれば、確かに脱線転覆の最悪の事態になっていた可能性があります

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