ジェンキンス氏、日本で死去、祖国は脱走兵に冷たく2017/12/12 | パイプと煙と愚痴と

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朝鮮戦争中北朝鮮脱走、その後、拉致された曽我ひとみさんと結婚、2004年に日本政府の働きかけで娘2人と共に開放された、チャールズ・ジェンキンス氏が昨日死亡です。享年77歳

 

日本政府の働きかけで、米軍は脱走兵としては軍事裁判で異例の禁錮30日(実質25日)、軍曹から2等兵に降格、不名誉除隊の温情判決に。

 

その後、祖国に一時帰国も、脱走兵には冷たく日本で永住することに。

 

日本に来てからは、タイ人、ルーマニア人の拉致被害者がいることを明らかにし、拉致事件世界各地で行われていることを明らかにしました。

 

佐渡では土産物店で働き、観光振興に貢献したとして佐渡市から感謝状が贈られたことも。

 

同氏は激戦の朝鮮半島の最前線で、他にも脱走兵がいることも明らかに。

 

しかし、朝鮮戦争の米軍脱走兵の安住の地が日本とは、これまた皮肉な結果に。

 

取り敢えず、合掌

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