昨夜2017/12/01、中国・北京で約120ヶ国200人の与党の政治家が招かれた交流会に、日本からは公明党・山口代表が出席、習近平首席と会談するなど、厚遇されたよう。
山口代表は安倍総理からの親書を手渡しして『北朝鮮問題など地域の課題に協力を、日本で会えることを楽しみにしている』と述べると……
習近平主席はにこやかに頷いたとのこと。習近平主席が日本の要人に笑みを見せたのは、最近だと先月11月のAPECの日中首脳会談以来。
山口代表は、その後、中国共産党序列4位の汪洋副首相とも会談……
会談では汪洋副首相が『中国と北朝鮮は血で固めた関係にあったが、現在、立場は対立、核保有に断固反対』とする一方……
『朝鮮半島の混乱と戦争はアジアや世界に致命的な打撃を与える、反対だ』と述べたとのこと。
中国も北朝鮮への対応で手を焼き、遠交近攻策って古典的な戦略に出てきたよう。
しかし、朝鮮半島の日中分割統治だけは日中ともにご遠慮したいでしょうから、ここはアメリカに頑張っていただき、二虎競食の計に持ち込むのが日本としては上策かと……






