ローマ法王がバングラデシュ・ダッカでロヒンギャ16人と面会……
ローマ法王はミャンマーでは使わなかったロヒンギャ呼称を初めて使い……
『暴力や批判に立ち向かうには寛容さが必要』……
『宗教や民族の違いを乗り越え問題解決を』と呼びかけました。
またフランシスコ法王はアジア歴訪中のミャンマーで使わなかったロヒンギャの呼称初めて使い『きょう、神の存在はロヒンギャとも呼ばれる』と毎度のご都合主義で神様引っ張り出して、イスラム教徒とともに祈ったとか。
ミャンマー軍とロヒンギャ過激派の戦闘に端を発した大量難民はすでに62万超が脱出、世界的問題に。
いつのまにか、仏教VSイスラム教の構図になってますが、ミャンマー軍はイスラム教のロヒンギャだけでなく、仏教徒のカレン族などの少数民族も平等に弾圧しており、ロヒンギャ自身もヨーロッパの帝国・植民主義時代に勝手に移り住んできただけであって、ミャンマー軍が敵視することも一理あります。
またまたキリスト教主力部隊が侵攻すると、さらに話がややこしくなりそう。
これまた、当面は国連に丸投げするのが一番でしょう。





