フランシスコ法王、ロヒンギャの呼称を使用、バングラデシュで2017/12/02 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ローマ法王がバングラデシュ・ダッカでロヒンギャ16人と面会……

 

ローマ法王はミャンマーでは使わなかったロヒンギャ呼称を初めて使い……

 

『暴力や批判に立ち向かうには寛容さが必要……

 

『宗教や民族の違いを乗り越え問題解決を』と呼びかけました。

 

またフランシスコ法王はアジア歴訪中のミャンマーで使わなかったロヒンギャの呼称初めて使いきょう、神の存在はロヒンギャとも呼ばれると毎度のご都合主義で神様引っ張り出して、イスラム教徒とともに祈ったとか。

 

ミャンマーロヒンギャ過激派の戦闘に端を発した大量難民はすでに62万超が脱出、世界的問題に。

 

いつのまにか、仏教VSイスラム教の構図になってますが、ミャンマー軍イスラム教のロヒンギャだけでなく、仏教徒のカレン族などの少数民族平等に弾圧しており、ロヒンギャ自身もヨーロッパの帝国・植民主義時代に勝手に移り住んできただけであって、ミャンマー軍が敵視することも一理あります。

 

またまたキリスト教主力部隊が侵攻すると、さらに話がややこしくなりそう。

 

これまた、当面は国連丸投げするのが一番でしょう

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