23日に秋田県の本荘マリーナに漂着したとされる北朝鮮の不審船が25日から所在がわからなくなっている問題で、秋田県警は海中を捜索、船体の一部を発見しました。
秋田県警によると防波堤の外側の海底で船体の船首と船尾の部分が見つかり、一部は引き上げ、回収したとのこと。
不審船は北朝鮮乗員の証言から漁船とされていますが、船内の詳しい調査は行われておらず、秋田県・佐竹知事が不審船の可能性もあるし、乗員が8人だけだったのかもわからないと、クレームを付けていたもの。
秋田県では過去に男鹿脇本事件など北朝鮮が不審船を利用して、工作員の密入国、脱出が1980年代まで多く確認されていることから、警察の捜索が後手回ったことは否めません。
帰国を希望しているとされる北朝鮮乗員の隔離もしっかりしているんですかね?
生物兵器で汚染されたトロイの木馬の可能性もあります。



