先日、札幌航空交通管制部で電源トラブルに無線が使えず北海道、東北の広い範囲で管制業務が出来ず空の便が混乱しましたが、今度は秋田空港で電源トラブルです。
今朝未明の4時頃、秋田空港付近では雷が広範囲に発生。下の画像、午前4時なのに雷光で空が光っています。
この午前4時頃に秋田空港ターミナルビルが停電、またまた非常用発電機も動作せず、秋田空港は離発着不能に。
電源は、約4時間後に復旧……
幸い滑走路やシステムにトラブルはなく、午前の16便が欠航またはおくれました。
ターミナルビル管理会社によると停電の原因は落雷の可能性があるとみて調査中とのこと。
画像からすると直撃雷には見えないので、所謂、雷サージの可能性が高いよう。
まあ、大規模システムでは難しいんですが、雷サージ対策が不十分だったんでしょうね。非常用発電機が自動で起動しなかったとありますが、手動でも起動できなかったのでしょうか?
これまた朝4時だから良かったようなもので、着陸態勢に入っている機体がいる時に停電した場合でも管制業務に支障がなかったのでしょうか?
毎度、肝心なことを報道してくれない日本のマスゴミです。





