フィンランドで虫パン、肉食人種に厳しい時代に2017/11/25 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

フィンランドでコオロギ入りのパンが製造、販売されニュースになっているとか。

 

使われているのはコオロギで粉末状にして混ぜているので、原型はわかりません。

 

昆虫を混ぜ込むことにより、通常のパンよりタンパク質が多く含まれますがお値段高め……

 

当面、首都ヘルシンキだけで販売、将来的にフィンランド全体で販売を目指すとしています。

 

FAO国連食料農業機関は、昆虫食栄養価が高く家畜に比べ少ないエサで育つ昆虫有望な食材になりうると指摘しています。

 

日本を含むアジア・アフリカでは昆虫食は珍しいものではありませんが、欧米では原始的と見られているとか。

 

人口爆発異常気象により、穀物生産ダウン、家畜用に飼料が回らなくなることから、現在の家畜肉食いずれ限界に達することは確実。

 

欧米人はそのうちリアルなミミズバーガーを食べざるを得なくなる時代になるのは、もうすぐです

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