今夕2017/11/21、安倍総理が皇居に参内、譲位の日程を議題にした皇室会議を開催することを天皇陛下に内奏した模様。
しかし、NHKは既に譲位は再来年3末か4末と、詔を待たず、丞相大将軍のご内意を優先。
内容は皇室会議を開催し、譲位・即位日を決定する模様と、内奏なのにカケ・モリとは比べ物にならないガラス張り対応……
政府は今年6月に決まった天皇陛下の退位に向けた特例法公布に基づき、退位、改元の日程を進め、再来年2019年3月31日退位、翌日、新天皇即位か、同4月30日退位、翌日、新天皇即位で決まったよう。
残すは三権の長と皇族から選ばれた代表2人と、宮内庁長官で開催される皇室会議を残すのみですが、事実上この会議は形式的なもので常に満場一致。
ただ今回の議題は譲位に関するもので、譲位後は秋篠宮親王殿下が皇位継承順位1位となることから、皇室典範により予備議員の常陸宮さまが務められる見通しとのこと。
いずれにせよ、安倍内閣での結論は既に出ているはずで、改元については半年前に決定、公表される見通しで、平成に変わったときのドタバタは起きないはず……
しかし、こんな重大案件を抱えて、安倍総理もよく解散総選挙をしたものです。来年の衆院任期末まで引っ張って大敗、政権交代となれば、希望・立憲・民進のボンクラ連中では仕切れずに大混乱になったことは必至。
取り敢えず、これで譲位、即位、改元の道筋はついたことになります。






