海外では既に量子コンピュータが実用化されていますが、日本でも国立情報学研究所、NTT、東京大学などのプロジェクトチームにより開発成功と発表です。
開発された日本の量子コンピュータは全長1kmのループ状の光ファイバーに光の量子粒をいれ……
超高速で回転させて組み合わせ計算を実行するとのこと。
既に海外で実用化されている量子コンピュータが絶対零度近くに冷却する必要があったのに対し、国産機は常温で良いのが大きなメリット。しかし、他のメディアによると厳密な温度の管理が必要とも。
量子の世界で観測される重ね合わせを利用する事により、従来のコンピューターでは一つずつ解を見つけていたのもが一瞬で解答が得られるはず……
現在のスーパーコンピューターの数千倍の能力が予測されていましたが、現時点では条件付きでスーパーコンピューターの100倍の速度。
莫大な量の組み合わせ結果を求めるには実力を発揮しそうですが、一般的な利用には引き続ノイマン型コンピュータで十分な感じも。
少なくともロボットの人工知能に利用されることは、当面ないのではないでしょうか?






