TTP11、米商務長官、批判2017/11/15 | パイプと煙と愚痴と

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先日、合意にこぎ着けたTPP11(CPTTP)について、米・ロス商務長官が初の公式批判です。

 

『アメリカ抜きで協定の発効に漕ぎ着けるのは難しいのではないか……

 

『各国にとってTPPの本当の魅力は米国の大きな市場に参入しやすくなることだった。最終的な合意は困難だろうとした上で……

 

『多国間の貿易協定の交渉は時間が掛かるのが問題だ』として、トランプ政権としては引き続き2国間交渉によるFTA優先であることをあることを示しました。

 

すでにカナダが逃げ腰TPP11(包括的かつ先進的TPP協定)はアメリカの圧力で、これまた先行き不透明

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