スッタモンダの加計学園獣医学部新設問題、結局、今日2017/11/14、林文部科学大臣が来年2018年、4月開校を正式認可です。
加計孝太郎氏が安倍総理のオトモダチだったことが下衆の勘繰りの始まりのようですが、国大ならともかく私学となれば、完全に経営者の自己責任の問題。一体、何を騒いでいるのか最後までさっぱりわかりませんでした。
獣医が多い、少ないの両意見が出て、どちらが正しいかわかりませんが、法学部出て司法試験に受かる人はごくわずか、文学部出て芥川賞級の小説家になる人は日本中の文学部の卒業生を合わせても10年に一度級でしょう。
獣医が多いと困るから大学作らせるなって圧力に負けて半世紀も獣医学部の新設を認めなかった、文科省の官僚どもの癒着ぶりの方が問題だと思いますが。
取り敢えず、獣医学部が出来ても獣医師になるには国家試験に合格する必要があるわけで、合格者が少なく撤退となっても、それは私学の自己責任です。
多分、野党が余計なお世話をしてくれたお陰で、人間様の医師の世界も近いうちに改革されそう。今度は防衛省って巨大組織がバックに付くので、従来の圧力組織では敵わないでしょう。



