8日欧州委員会は、自動車のCO2排出量を2030年に2021年比で30%削減する要求を決めました。
この数値は現在のガソリン、ディーゼル車などの内燃機関では事実上不可能なことから、電気自動車への転換。EVシフトが加速されることに。
大手自動車メーカーを抱えるドイツなどが反対しそうですが、EVシフトのパラダイムシフトは加速しそう。
電気自動車について、発電は火力だと屁理屈をこねる人がいますが、現在、電気そのものを蓄える技術が存在しないため、使っても使わなくても発電する必要があるので、電気自動車の増加は結果的に発電の効率化、CO2の削減につながります。
さらに電気自動車のバッテリーを家庭と共用するなど、エネルギーの統合化の波はもう止まらないでしょうが、それで温暖化対策になるかというと、もう手遅れでしょう……延命はできるかも知れませんが。


