防衛省がオスプレイが米軍の事故指標が最も高いクラスAが日本、オーストラリア、シリアで続いていることについ……
10万飛行時間あたりの事故件数が3.27と防衛省が把握している範囲では最も高いとしましたが、統計開始の根拠を示していません。
一方、米海兵隊の運用する事故率も2.72と全体に比べても高いとしました。
しかし、防衛省は『事故率は目安の一つ、機体の安全性は問題なく安全な飛行は可能だと判断』……
小野寺防衛大臣も『厳しい安全保障環境の中、厳しい訓練・運用が続いていることも要因ではと(米軍から)説明があった』としました。
確か、米軍で事故率の高い機体はAV-8ハリアーⅡ、STOVL攻撃機だったと思いますけどね。
戦闘以外で最もパイロットが死亡した記録では、ぶっちぎりトップだったと思います。
またまた沖縄ミリタリー音痴が騒ぎそう。防衛省ももっと調べてから発表したらいかが?





