今日2017/11/08午後14時30分頃、群馬県上野村乙母で東邦航空のヘリ(AS332スーパーピューマ)が墜落、炎上、乗員4人全員死亡です。
同機は東電の関連会社、新日本ヘリコプターが東邦航空からチャーターしたもので、午後2時頃、東電の発電所近くを出発、栃木・芳賀町に向かう途中だったとのこと。
墜落場所は上野村・村役場から数百m離れた橋の近く。
目撃者によると『1回回った。もう1回回って、半回転して落ちた』……
『普通の音じゃなくてブルブルブルっていう音だった』とのこと。
機体はアエロスパシアル社製AS332、先日、総理のツイッターに登場したのは、その発展型のEC225。世界中で各種仕様が使われている信頼性の高い機体。
残念ながら乗員4人全員の死亡が確認されました。
群馬県上野村は日航機が墜落した御巣鷹山があり、今回の事故現場から直線距離で約6kmほど離れています。
今年はオスプレイを含めてヘリコプターの事故が多いよう。もともと回転翼機は原則有視界飛行なので事故が発生する確率は高いのですが、信頼性のある機体で、ベテランの乗員が操縦していての事故が続くのが不思議。
例によって事故報告書が発表されるのは数年先のことになるでしょう。






