日本海で海自「いなづま」、米「ロナルド・レーガン」にインド海軍のフリゲート艦など5隻が参加して、初の共同訓練です。
訓練は昨日2017/11/06まで行われ各国艦艇が連携して対応できるよう情報共有などを確認したとしています。
基本的な情報伝達の確認ってところでしょうが、画像では艦隊をあれこれ組み換えているみたいです。日米印のレベルならこの程度は朝飯前ってところですかね。
インド海軍はあまり馴染みがないですが、艦艇は総じて老朽化しているものの空母を保有し、実戦で空母の投入、攻撃作戦を実行するなど、経験は豊富。インドも経済成長により、今後、装備が近代化されていくと、中国海軍の脅威となることは確実。
空母は朝鮮半島沖で待機している3隻の空母のひとつ、ロナルド・レーガンが海自、インド海軍にたまたま合流した格好とか。
海自・村川海上幕僚長は特定の国に対してではばく、相互理解と信頼関係の促進を図るためと、毎度のお題目……
日米インドは、中国の一帯一路構想を封じ込めるための要となる同盟になりそう。
こちらは、ポスト北朝鮮での動きですね。





