久しぶりにバーミューダが現実社会で登場です。ICIJ国際報道ジャーナリスト連合はバーミューダにある法律事務所などから流出したタックス・ヘイブンに関する電子ファイルをドイツの南ドイツ新聞が入手、世界67カ国の報道機関が約1年かけて分析したところ……
米・ロス商務長官が出資するファンドがイギリスを拠点とする海運会社の株を30%余保有……
プーチン大統領の娘婿や経済制裁の実業家らが支配するロシアの石油化学会社から業務を請負……
プーチン大統領に近いロシアの企業からの利益の一部がロス長官側に流れる構図になっていたとのこと。
ICIJが新たに入手した文書は税の楽園を意味するパラダイスペーパーと名付けられているとか。
ロシア側から利益が米高官に間接的でも渡っているのが明らかになったのはこれが初めてとも。
ファンド経由では致し方ないところもあり、意図的とも断言できないでしょうが、米世論はどうでしょう?




