そう言えば福岡県・博多駅近くの道路に大穴が開いて大騒ぎになったのも作年2016年11月でした。
今度は長崎県長崎市の中心部、銅座町にある銅座市場で、今日2017/11/04午後1時20分頃、床が抜け、地下水路に客らが落ちるって罰ゲームみたいな事故が……
ニュースによると、古くからある店舗が密集した市場で、水路にフタをして市場が出来ているとか。
その床が幅9m、長さ6mに渡ってくずれ、客や市場関係者ら6名が約3m下の地下水路に転落……
幸い、全員、命に別状なしとのこと。
しかし、床が崩落したため上部の建物も沈下、水道管が天井にある特殊な構造で、当然、水道管も断裂、被害は意外に甚大なよう。
ここの所、老朽化、密集している各種商業施設の火災も続いています。
東京あたりも、空襲で焼け残ったところが、まだたくさんあり、首都直下地震が発生した場合は、大被害になるおそれもあります。
レトロな商店街は魅力的ですが、思わぬ事故の巻き添えになることに注意です。




