カタルーニャの独立問題に比べると、ひどくちっちゃいですが、ゴミで埋め立てられた中央防波堤埋立地の帰属を巡って、都の調停に不満な大田区が異例の法廷闘争に。
これは大田区、江東区から調停を依頼された東京都が、海岸線などから江東区に86.2%、大田区に13.8%に分割案を提示、圧勝の江東区は承諾しましたが、江東区は拒否……
大田区によるとゴミの島周辺で、かつて大田区民が海苔の養殖を営んでいたことから、調停は歴史的背景が考慮されてないとし、29日の区議会で年内にも提訴することで一致したとか。
同様の国境紛争はお台場や大井埠頭でもありましたが、いずれも都の調停案で同意したとのこと。
東京オリンピック2020では、カヌー、馬術などが中央防波堤埋立地で行われる予定ですが、法廷闘争は全く影響なしとも。
法廷闘争は平和的で結構ですが、ゴミの島の争奪戦ってのはイマイチですねぇ……




