NATO北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長が来週30日に訪日、安倍総理と会談するの前に、インタビューで『無責任で無謀な北朝鮮に振る舞いについて協議し』……
『ミサイルと核の開発を続ければ代償を払うことになると明確にするため』……
『北朝鮮に圧力を掛けることで合意する』とし……
日韓はアメリカが防衛に深く関わっているが『我々(NATO諸国)は喜んで日本と韓国への支援を続ける』としました。
NATO諸国が直接、北朝鮮の脅威に晒されているわけではないですが、欧州、得意の勝馬には、取り敢えず唾を付けて置こうってつもりのよう。
イギリスも久々に南シナ海に空母を派遣するとの報道もあり、欧州諸国も朝鮮半島情勢に興味を持ち始めたよう。
しかし、ストルテンベルグ事務総長も、圧力を掛け続けるのは必要だが戦争は望んでいないとして、極東まで出張るつもりはないよう。




