温暖化で猛烈な台風、日本上陸頻度増へ、今世紀末、気象研究所2017/10/28 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

気象研究所・吉田康平研究官らのグループが今世紀末に世界の平均気温が3℃から4℃上昇した場合台風の発生数を海洋研究開発機構のスーパーコンピューター『地球シミュレータ』を使ってシミュレートしたところ……

 

台風の発生数3割減るものの……

 

日本の南の太平洋で猛烈な台風発生・通過する頻度は上がる結果が出たとのこと。

 

猛烈な台風の発生・通過は現在の10年間で平均3つから、今世紀末には10年間で5つに増加と予測しました。

 

吉田研究官は海水温2~3℃の上昇により、上昇気流が強まり猛烈な台風が発生しやすくなるとし……

 

猛烈な台風が勢力を維持したまま、日本に接近・上陸するおそれも』あるとしています。

 

大体、オヤジの予想と同じですが、タイムスケールが甘すぎじゃないですかね

 

猛烈な台風を超えるスーパータイフーンに成長する可能性もあるとはず。

 

上陸すれば、農業被害も桁違い食糧不足の危険も発生し、これが一番怖いことは、世界の研究者も気づいているはずですが、なかなか語ろうとしません。

 

まあ、時が来れば分かることですが、そんなに先ではありません

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