気象研究所・吉田康平研究官らのグループが今世紀末に世界の平均気温が3℃から4℃上昇した場合の台風の発生数を海洋研究開発機構のスーパーコンピューター『地球シミュレータ』を使ってシミュレートしたところ……
台風の発生数は3割減るものの……
日本の南の太平洋で猛烈な台風が発生・通過する頻度は上がる結果が出たとのこと。
猛烈な台風の発生・通過は現在の10年間で平均3つから、今世紀末には10年間で5つに増加と予測しました。
吉田研究官は海水温が2~3℃の上昇により、上昇気流が強まり猛烈な台風が発生しやすくなるとし……
『猛烈な台風が勢力を維持したまま、日本に接近・上陸するおそれも』あるとしています。
大体、オヤジの予想と同じですが、タイムスケールが甘すぎじゃないですかね。
猛烈な台風を超えるスーパータイフーンに成長する可能性もあるとはず。
上陸すれば、農業被害も桁違い、食糧不足の危険も発生し、これが一番怖いことは、世界の研究者も気づいているはずですが、なかなか語ろうとしません。
まあ、時が来れば分かることですが、そんなに先ではありません。





