ユネスコ国連文化教育機関は、韓国・中国などの市民団体が作るグループなどが申請した慰安婦問題に関する資料2件について……
26日、非公開の専門家会議で『関係国の対話が必要』として登録の判断、見送りで一致……
ユネスコ・ボコバ事務局長は登録の是非について判断することになったとか。
専門家会議が判断しなかったことから、慰安婦問題に関する資料の登録は見送られる公算が高いと見られるとのこと。
ユネスコの政治利用化にアメリカがブチ切れて脱退、日本も拠出金先送りなどをし始めたことから、ユネスコもようやく少しはマジメになったよう。
しかし、中韓の反発も必至なことから、日本もユネスコ脱退ですかね。
脱退しても各種登録が取り消されることはなく、アメリカと同じくオブザーバー参加で十分でしょう。




