23日、ブラジル・リオ・デ・ジャネイロの貧民街で観光客が乗った車を警官が銃撃、スペイン人女性が死亡です。
場所はファベーラと呼ばれる貧民街の一つのホシーニャ地区……
地元警官は車が検問所で停止指示に従わなかったため発砲と説明しているとのこと。
リオ五輪でブラジル全土から集められた警官はすでに撤収、経済悪化も重なって、警察予算が減らされる一方、貧民街では麻薬組織の抗争に、警官も参戦、銃撃戦が日常茶飯事とも。
その危険地帯が怖い物見たさの観光客に人気とかで、警察ならぬ麻薬組織公認のツアーまであるとか。
通常は問題ないようですが、当日は警官が麻薬組織と銃撃戦で負傷者が出ていて、過敏になっていたよう。
ツアー業者は個人ツアーではないかとも。
2020年、東京オリンピック後も、全国の警官隊が撤収、オリンピック後の不景気に世界から来た犯罪組織が居座り、東京都にも犯罪組織だけしか出入り出来ない『特別区』が出来そう。
都知事も国会に避難ですかね……




