米空母、爆撃機、原潜、嵐の前のサービスカット、韓国2017/10/21 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

嵐を前にして、米軍が韓国で各種兵器で北朝鮮威嚇です。

 

実戦可能超音速戦略爆撃機としては世界で唯一のBー1Bが毎度の韓国空軍のF-15K(F-15Eの韓国版。性能は多分同じ)を伴ってデモンストレーション飛行です。

 

B-1Bの原型機B-1A冷戦中ソ連と全面核戦争の際に、超低空侵入して最期の攻撃(帰りの燃料はあるが)する機体なので、そもそも護衛機は必要ありません。

 

通常兵器専用となったB-1Bでも、現在は目標の遥か手前で各種精密誘導兵器を発射か投下するので、可変翼を最大に後退させて、超音速ダッシュする機会は、ほぼないよう。

 

空母ロナルド・レーガンも釜山に入港させて、報道陣に内部を公開させる余裕ぶり

 

またSSGNミシガンも釜山に入港したとのこと。画像は今年2017年4月のもの。SSGNはICBMを搭載したSSBNを改修して約150発と言われる巡航ミサイルを搭載する通常兵器地上攻撃型原潜

 

ミシガンには米海軍、最精鋭の特殊部隊シールズ隊員と、作戦で使用する特殊潜航艇を水中で発進させるチャンバーも備えています。

 

日本軍ではないので、ちゃんと回収もできます。もし、キムくんが海辺の別荘にいたら確実に狙われますね。

 

米韓は引き続き北朝鮮の挑発に備え、北朝鮮も反発中……

 

日本の総選挙を狙って揺さぶりを掛けたかったのでしょうが、台風21号が過ぎるまで北朝鮮もミサイル発射はちょっと難しいでしょう

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