ブラックホールまで行かない中性子星同士の衝突による重力波を米・LIGO、欧州のVIRGOが捉え、さらに光学望遠鏡で追認できたと発表されました。
今年8月17日、欧米の観測所で捉えた重力波を分析……
日本のすばる望遠鏡など約70チームの天文台が観測し、中性子星の合体を確認しました。
これまで極めて微弱な光のため観測が難しかった中性子星合体も重力波の検出と光学・電磁波観測を組み合わせて、解明が進むと期待されます。
今年のノーベル賞を受賞したLIGOの重力波検出はこれで5回目ですがブラックホール以外は、これが初めてとのこと。
また、金や白金など重い元素が中性子星合体で生まれたとする理論とも一致したとも
下の画像、線がクロスした中心点にある小さい光点が中性子星衝突の場所。
観測精度が上がれば、ブラックホールや中性子星衝突は、この宇宙ではあまり珍しいことではないことがわかるかも。





