久しぶりにトランプ大統領以外に世界の政治ニュースがいくつもあります。
一番は5年に一度の中国・党大会を前にして党中央委員だけで行われる2012年第18回党大会後の7回目の全体会議、いわゆる7中総会で、18日から行われる共産党大会で習近平国家主席が読み上げる活動報告案などが承認されたとのこと。
7中総会では『習首席の指導理論と思想を貫徹することを確認した』とし……
党大会で改正される党の規約に習近平主席の理論や思想が盛り込まれる見通しとのこと。
この結果、毛沢東思想、鄧小平理論のように個人名を冠した形で記されるかが焦点に。
個人名が記載されることは古代ローマ皇帝の神格化に等しく、習近平主席の権力基盤が盤石であることを示す狙いもありそう。
しかし、毛沢東や鄧小平と比較すると有能かも知れませんがトランプ大統領流に言えば中国国家主席もちっちゃくなった印象も。
習近平主席も今後も盤石な体制を維持したまま後継者指名が出来るか疑問。




