トランプ大統領、イランとの核合意を批判も当面離脱せず2017/10/14 | パイプと煙と愚痴と

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トランプ大統領、今度はイランとの核合意批判再検討すると13日に発表です。

 

トランプ大統領は『イラン核合意はアメリカが結んだ、最悪一方的な取引だ』とし……

 

『イランは世界最大テロ支援国家であり、核合意複数回違反している』としました。

 

しかし、経済制裁についていは議会の対応に委ね、当面は合意から離脱しない意向を示しました。

 

また議会や同盟国との協議で解決策に到達できなければ合意破棄と警告しました。

 

これに対してイラン・ロウハニ大統領は『核合意変更の余地はない強い不満を示した模様。

 

取り敢えず、問題は議会に丸投げしただけ、トランプ大統領もちっちゃく進歩したよう。

 

アメリカも北朝鮮とイランを同時に敵に回せないってことですかね。

 

各個撃破常識的な選択だと思うのですが、常識的な大統領ではないので、今後については何とも言えないでしょう

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