トランプ大統領、今度はイランとの核合意を批判、再検討すると13日に発表です。
トランプ大統領は『イラン核合意はアメリカが結んだ、最悪で一方的な取引だ』とし……
『イランは世界最大のテロ支援国家であり、核合意に複数回、違反している』としました。
しかし、経済制裁についていは議会の対応に委ね、当面は核合意から離脱しない意向を示しました。
また議会や同盟国との協議で解決策に到達できなければ核合意を破棄と警告しました。
これに対してイラン・ロウハニ大統領は『核合意に変更の余地はない』と強い不満を示した模様。
取り敢えず、問題は議会に丸投げしただけ、トランプ大統領もちっちゃく進歩したよう。
アメリカも北朝鮮とイランを同時に敵に回せないってことですかね。
各個撃破が常識的な選択だと思うのですが、常識的な大統領ではないので、今後については何とも言えないでしょう。





