昨日2017/10/11 沖縄・東村高江に墜落したヘリの状況が判明してきました。
まず墜落したのはCH-53E・スーパースタリオンで自衛隊(退役済み)を含む西側で通常運用されているヘリコプターとしては、もっとも大型のもの。
マスゴミは平成16年、沖縄国際大学に墜落したCH-53Dシースタリオンと同型機とフェイクニュースを流していますが、形は似ていても中身は別物のヘリです。
下の画像不時着直後のもので左側で黒煙が上がっています。右側に見えるのは同伴していたのか、救援に来た期待かは不明。
乗員7人は無事、怪我もなく他のヘリで搬送されたとのこと。
一夜明けて、機体は原型を留めないまでに焼損。事故原因解明には時間が掛かりそう。
ここのところ、米軍機は先日もF-16が緊急着陸するなど、オスプレイ以外もトラブル続き。
CH-53とかF-16のようなベテラン組は整備も慣れているはずで、事故は少ないはずですが……
有事に備え米軍では厳しい訓練を行っているためなのか、各方面から部隊が増派されて勝手違いの事故かどちらかでしょう。
沖縄では、恒例のお祭り騒ぎがしばらく続きそう。





