津波救命艇、北海道・島牧村など14艇が配備済み2017/10/08 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

連休中日、衆院選に向けて各党討論会なんかやってましたが、目新しいものなし。

 

内外で細々とした事件・事故はありましたが、大惨事級はなく何よりです

 

それでもマスゴミは何か報道しなければならないってことで、唐突に津波救命艇を北海道・島牧村が導入したってニュースが。

 

従来は高台避難が原則でしたが、高齢者などでは時間が掛かりすぎるとして、島牧村が導入したもの。下の画像が従来の高台へに避難階段。屋根もついて整備されていますが、確かに子供や高齢者にはキツそう。

 

大坂・信貴造船所が建造したもので、れっきとした国交省のガイドラインに従ったお墨付き

 

定員は25人で安全ベルト付き……

 

船内には非常食などの備蓄品も。

 

すでに九州・四国などに14艇が設置されているとのこと。

 

島牧村では2月に見直された津波浸水想定図で一部で最大24.4mが予想されることから、救命艇での対応が有効と考えたとのこと。

 

メーカーによると、反転しても戻るし、海水が侵入しても浮かぶ構造とのこと。

 

ないよりあった方が良い気もしますが、小規模の集落ならともかく、南海トラフ地震の被害を受けそうな人口密集地帯では適さない感じ。

 

それ以前に巨大津波は100年から千年に一回までと発生頻度が少ないのも対応が難しいところ。

 

これからの温暖化による海面上昇を考えると大都市の内陸移転も考える時期かも。水産関連でどうしても海に近いところに住む必要がある地域は、メガフロートなどで地域ごと巨大海上都市を作ることも考える必要がありそう。

 

こういうことを政治家に考えて貰いたいのですが、いつまでもカケ・モリどっちがマズイかとか、国会の代貸しやら跡目問題で睨み合うばかり。

 

結局は、各個人で最悪の日に備えるしかないでしょう

ペタしてね