糞の役にも絶たない団体でマスゴミがキャンキャン騒いでますが、今そこにある危機としてがスズメバチの方が脅威。
愛媛県大洲市長浜町で先月9月11日に87歳の女性がスズメバチの群れに刺され翌日死亡です。
女性はデイケアの帰りに、付き添いの職員とともに電動車いすで移動中にスズメバチの群れに襲われました。
付き添いの職員も刺され、救急車を呼びましたが……
救急隊員は防護服の準備がなく、女性に近づけず、さらにレスキュー隊員の出動を要請しましたが、結局、スズメバチが少なくなったところで救急隊員が強行救出。
女性は病院に搬送されましたが、約50分間、スズメバチの攻撃を受けた女性は約150ヶ所を刺され、翌日、多臓器不全で死亡しました。
大洲地区広域消防事務組合消防本部によると、スズメバチ攻撃が続いているとは思わなかったとのこと。スズメバチは近くの空き家に巣を作っていたとも。
スズメバチなどに刺されて死亡する人は毎年20人前後おり、去年も19人が死亡しているとか。
オヤジもハチに刺されて1日痛んだことがありますが、その程度で済んだからミツバチの類でしょう。ハチには複数回刺されたことがありますが、変な所が丈夫でアナフィラキシーショックを起こさない体質のよう。
しかし、野外でスズメバチに限らずハチ類に刺された場合、毒を絞り程度しか応急措置はなく、スズメバチのように集団で攻撃するタイプには、まず走って逃げるの先で、その間に毒が体内に回ってしまいます。
ただちに救急車を呼び、病院で手当を受けるしか手がないので、毒蛇のマムシ以上に危険。
したがって、サバイバル方法は巣に近づかないのが一番。スズメバチは大体10m程度近づくとスクランブルを開始し、威嚇音を出す場合もあると言われていますが、いきなり総攻撃する場合もあるので、速やかにその場を離れるしかありません。
大声をだしたり、黒い服、香水の類は、全てスズメバチの攻撃対象になります。
まずは逃げるしかスズメバチからのサバイバル方法はありません。
運悪く、自宅か近所に巣が作られたら専門業者を呼ぶのが一番。素人仕事は厳禁です。
YouTubeで、蜂の巣をショットガンで吹き飛ばす豪快な駆除方法がありました。多分、これが巣もハチも一網打尽に出来る一番良い方法かも。
アメリカ人が銃器を手放さない言い訳の一つかも。
ショットガンも自動小銃も禁止の日本では、まず逃げる、そして専門業者の例え下手な業者で家が丸焼け(ハチを大人しくするため発煙筒が使われることが良くある)になっても、地上最強級の毒針で刺されるよりはマシだと思いましょう。





