国際的な人権NGOのヒューマン・ライツ・ウォッチがイランの墓地でシリアで戦死したと見られる子供8人の墓石を確認……
いずれもアフガニスタンからの難民の疑いがあるとのこと。
報告書ではイラン革命防衛隊が難民を志願兵として募集の際、十分な年齢確認を行わず、難民家族も子供の年齢を偽っている事実が確認できたとしています。
このため、イランがシリア内戦に子どもたちを送り込んでいる疑いがあり、事実であれば、国際法上の戦争犯罪にあたるとしています。
アフガニスタンからの大量の難民たちの生活は劣悪なため、難民たちが、結果的に少年兵として売り飛ばしている現実も。
アメリカとの関係が悪化中のイランには、非常に都合の悪いことになりそう。




