米・ラスベガス、マンダレイベイホテル近く現地時間1日午後10時半(日本時間2日午後2時半)頃、銃乱射事件が発生、50人以上が死亡、200人以上負傷の惨事に。
犯人は、マンダレイベイホテルの32階から、大通りのラスベガス・ストリップで開かれていた、カントリー音楽の野外コンサート場に向けて、銃を乱射した模様。
目撃者によると犯行は自動小銃によるもので、銃撃は30秒程続いたとも。その後、銃撃は5分以上との証言も。
警察が32階に銃撃者1人がいると判断し、警察官が突入して男1を射殺したとのこと。他に同伴の女1人がいる模様で行方を探しているとも。
当初2名死亡とのロイター通信の報道がありましたが、またたく間に20人以上死亡、100人以上負傷の惨事となりました。
今のところ死傷者に日本人がいるかは不明。
映像からは連射音が聞こえますが、夜間で32階からコンサート会場の観客を狙い撃ち出来ないでしょうから文字通り銃乱射であったよう。
しかし、一般的な小銃だと装弾数は30発程度。250人死傷させるとすると、少なくともマガジン8個分以上。CIAの戦闘部隊あたりは、すばやくマガジンを交換出来るように特殊な準備(簡単ですが実戦的)をしていることは良く知られています。射殺された犯人が履歴が公表されるのかは不明ですが、かなり手慣れた人間なんでしょうね。
アメリカ社会でもコンサート会場で夜間に頭から銃弾が降り注ぐとはアメリカ人でも考えが及ばなかったでしょう。
犠牲者に取り敢えず合掌。





