朝の報道モノテレビは選挙一色ですが、世界的重要なニュースは早朝から報道されていません。
中国を訪問、中国首脳らと会談したティラーソン国務長官……
『我々は北朝鮮と2、3の対話チャンネルを持っている』と初めて、北朝鮮と対話の窓口があることを明らかにし、『全ての状況が少し過熱気味』だとしました。
それに合わせるように米国務省・ナウアート報道官は『もし北朝鮮がミサイルの発射をやめれば事態はかなり沈静化する』としましたが……
『北朝鮮側が、非核化に関する対話を行う関心や用意はまだ示していない』ともし、外交努力は続けられているものの、まだ成果は出ていないと言いたいよう。
要は、北朝鮮が次のミサイル発射を行うかが外交努力に大きな影響を与えそうと言いたいよう。逆に言えば、北朝鮮が核・ミサイル実験を続けた場合、外交努力は遠のくとも読めそう。
今月10月10日の朝鮮労働党創設記念日、前後が注目されることになりそう。



