既に報じられていた通り、国連総会から帰国した安倍総理は、与党・公明党に形式的な調整を行い、28日臨時国会冒頭解散、10月10日公示、同22日投票を決定です。
安倍総理は今回の解散を『国難突破解散』だと命名しました。
理由が再来年の消費税率10%引き上げによる、財源の使いみち……
また『この選挙で国民の信任を得て北朝鮮に国際社会とともに毅然とした対応を取る』とも。
どのみち、来週の臨時国会の冒頭解散になれば、またニュース取り上げられるので、今日は記録までにしておきます。
野党の批判は置いといても、譲位、改元、オリンピックと平時のスケジュールを考えると、解散するとすれば今ですね。
北朝鮮問題の決着も、対話再開にしても、バンザイアタックにしても、あと数ヶ月は掛かるでしょう。
暴発の危険は常にありますが、有事に国会はどのみち役立たずなので、これまた面倒なことは先に済まして置いた方が良いのは確かでしょう。
あとは投票結果が出るまで何とも言えませんが、野党側は希望の党を含めて風が吹いている感じはしませんねぇ。




