米国防総省は23日、Bー1B、1機と護衛のFー15、8機からなる編隊を北朝鮮沖の国際空域を飛行させたと発表です。
F-15は沖縄から発進、B-1Bと合流、2000年以降、公式に38度線の非武装地帯では最も北の北朝鮮沖合を飛行したとしています。
Bー1Bは実戦配備された超音速戦略爆撃機としては唯一のもの(ロシアにもあるが実戦可能かは不明)。多彩な対地攻撃能力はありますが、核搭載能力はなく、北朝鮮が何で恐れるのか良くわからないところも。
Bー1BはFー15、8機に護衛されていますが、本来は護衛なしで超低空侵入するのが目的の爆撃機。明らかなデモンストレーション飛行でしょう。
非公式には、ステルス機のテストととして、北朝鮮上空を侵入したことがあるとの、『噂』があります。




