米・Bー1B、Fー15編隊、北朝鮮東方沖国際空域を飛行2017/09/24 | パイプと煙と愚痴と

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米国防総省は23日、Bー1B、1機と護衛のFー15、8機からなる編隊北朝鮮沖国際空域を飛行させたと発表です。

 

F-15は沖縄から発進、B-1Bと合流、2000年以降、公式に38度線の非武装地帯では最も北の北朝鮮沖合飛行したとしています。

 

Bー1Bは実戦配備された超音速戦略爆撃機としては唯一のもの(ロシアにもあるが実戦可能かは不明)。多彩対地攻撃能力はありますが、核搭載能力はなく、北朝鮮が何で恐れるのか良くわからないところも。

 

Bー1BはFー15、8機に護衛されていますが、本来は護衛なしで超低空侵入するのが目的の爆撃機。明らかなデモンストレーション飛行でしょう。

 

非公式には、ステルス機テストととして、北朝鮮上空を侵入したことがあるとの、『噂』があります

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