中国人民銀行は、インターネット上の仮想通貨を発行し資金を集めるICOを禁止すると発表。
これを受けて、OKコイン、火幣の取引所は来月31日までに仮想通貨と人民元の交換を停止と発表……
BTCチャイナも今月30日までに全ての取引を停止と一昨日に発表しているので、中国の大手仮想通貨取引所、3ヶ所が一斉に閉鎖されることに。
中国メディアは、中国当局が取引の停止を求めたとしています。
政府の『お墨付き』がないだけに、いつでも『お取り潰し』可能なのが、仮想通貨の欠点。
一方、全ての国が禁止を宣言しないと、価値はともかく通用可能なのが仮想通貨の良いところ。
中国で禁止されても、中国の利用者はネットが繋がっていれば世界のどこかの取引交換所を利用可能。しかし、変動の大きい仮想通貨を放っておくわけにもいかず、中国のユーザーはどうするんでしょうねぇ?




