今朝06:57から発射された北朝鮮のミサイルの初期分析が、午前10時頃になって出揃いました。
飛行パターンは以下の通り。
06:57北朝鮮・平壌近郊、順安(スナン)からミサイル発射。
07:04~07:05頃、北海道・襟裳岬上空を通過。
07:16頃、襟裳岬沖2200kmに着弾。
飛翔距離は前回9月29日に約2700kmから約3700kmに伸びました。
菅官房長官も『飛翔距離は3700キロ、最高高度は約800キロと推定』しました。
飛翔距離約3700kmはグアムを射程距離に収めたことになります。
小野寺防衛大臣は種別について『火星12型ではないか』としました。
発射を受けて、日本時間明日午前4時から安保理緊急会合が開催されるとのこと。
以上、今朝からの北朝鮮ミサイル発射の概略です。





