今日2017/09/10夕方、16時頃、渋谷区代々木5丁目にあるボクシングジムで火災……
そこに小田急小田原線、本厚木発新宿行き各停の車両が通過したところ…… 電車の屋根に火が燃え移りました。
しかし、電車の屋根が燃えていることを知らない運転手が、火災現場に停車したことから、車内の乗客、消防隊員などで一時混乱……
結局、代々木八幡駅と参宮橋駅の間に停車した8両編成の2両目の屋根が約15平方メートル焼けましたが、消防が消火、乗客約300人(当初150人から修正)も無事脱出、歩いて避難したとのこと。
この影響で小田急線は新宿~経堂間が、19:53現在上下とも普通とのこと。
電車のパンタグラフが火災ってのはたまにありますが、民家の火災が電車の屋根に延焼ってのは聞いたことないですね。
それにしても参宮橋駅は懐かしい。30年以上前、なぜか毎日通っていましたよ。あのあたりもすっかり変わってしまいましたねぇ……
とりあえず乗客が無事で良かったけど、線路脇の火災現場で停車させるってのは、小田急電鉄のマニュアルが悪いんでしょうか?それとも運転士のヒューマンエラーでしょうか?
ここらへんは、明日にならないとわからないよう。




