明日で東日本大震災から6年半となりますが、概ね5年で岩手・宮城・福島の防潮堤建設としていた計画が大幅に遅れていることが明らかに。
今年6月までに3県で完成したのは計206ヶ所、計画の34%に過ぎず……
進捗状況も宮城県が29%と一番遅れています。
宮城県では、73ヶ所が未着工、県内の計画全体の19%……
背景には、かさ上げ工事、土地買取りに時間が掛かり、地元住民と合意が得られていない場所も。
これまた旧・民主党、現・民進党のバラマキ政策のツケ。
人口減少中の日本、震災を契機に自治体の整理統合をする手もあったのに、復旧・復興しか頭になかったのが問題。
この分では立派な防潮堤が出来たら、住民がいない地域も出てきそう。





