桐生祥秀選手、100m日本人初の9秒台も世界の壁高し2017/09/09 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

アホ高校卒でスポーツとは縁がなかったんだけど、陸上はオリンピック級の選手が練習に来るレベルでした。

 

それでもって、担任だった先生が陸上部の監督してて、日本人に100m9秒台は無理!って嘆いていたのは40年前のこと。

 

それから40年、あと一歩から伸び悩んでいた桐生祥秀選手は陸上:日本学生対校選手権で日本人初の100m、9.98秒、10秒の壁を破りました

 

これはメデタイ!と言いたいところですが、前回のオリンピックで比較すると7位、メダルには届きそうにない記録……

 

ご本人も『9秒台出して、やっと世界のスタートラインに立てたと思う』冷静なよう。

 

ちなみに、これまでの日本人100m最高記録は伊藤浩司氏が1998年に出した10秒丁度

 

それから約20年して、初の9秒台ですが、今回はライバルになる選手が他にもいることから、まだまだ日本から記録を更新する選手が出るかも。

 

とりあえず快挙に拍手しましょう!

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