38ノースは今月9月4日とする衛星写真を公開、豊渓里の北朝鮮・核実験場の各所で土砂崩れが発生しているとしました。
北朝鮮分析サイト・38ノースによると『過去5回の核実験より土砂崩れの数も多く広範囲』としています。
朝鮮日報によると、北朝鮮は実験坑道は安価な水平坑道なため、山体への衝撃が大きく、実験が繰り返された場合、山体崩壊が発生して、地中に閉じ込められた放射性物質が放出される恐れもあるとしています。
少なくとも6回の核実験が行われている山が山体崩壊すれば、放出される放射性物質が福島第一原発の比ではありません。



