ドイツ・フォルクスワーゲン、ポルシェで相次いだ規制逃れの不正ソフト問題……
メルケル首相環は境問題を抱える自治体の代表を集めて、1300億円規模の基金を設けることを発表。
電気自動車の充電ステーションなインフラ整備・公共交通機関の充実に取り組むとしました。
基金の4分の1、2億5千万ユーロはドイツの自動車メーカーの負担で……
メルケル首相は『ディーゼル車を走行禁止にしなくて言いように出来るだけの対策を実施したい』と、バリバリの環境優先派と見られていただけに、自動車メーカーに配慮とは意外な反応。
9月24日にはドイツは総選挙、メルケル首相は4期目を狙うとされ、選挙対策の一環ですかね。環境より票は世界の政治共通なようです。





