今日2017/09/03 昼過ぎに行われた北朝鮮の核実験について、気象庁、防衛省が分析結果を発表しています。
気象庁、松森・地震津波監視課長によると、『9月23日、12時31分頃、北朝鮮付近を震源とする地震M6.1について』……
『従来と比べ、少なくとも10倍程度は大きなものだと考えている』としました。
また小野寺防衛大臣は『核爆発の規模はTNT火薬に換算して約70キロトンになる』としました。
長崎に投下されたファットマンが推定22キロトンなので、長崎型原爆の3~4倍ということになります。
従って、北朝鮮が主張するように水爆なのか、ブースト型原爆なのか、あるいは中性子爆弾なのかは今のところ不明。
自衛隊機が大気を収集して分析中。原子力規制庁の全国で監視している放射線量には異常なしとのこと。
多分、米中露もそれぞれ大気を収集して分析中だと思いますが、結果が出るまでには、数日は掛かりそう。
とりあえず、今のところ鎌倉上空を飛行する自衛隊機に特異な変化はなし。
国連安保理緊急会合より、トランプ大統領のエグゼクティブ・デシジョンの方が実効性が高くなる可能性がありそう。




