いつも強面のプーチン大統領が朝鮮半島情勢で弱気発言です。
プーチン大統領は北朝鮮に核・ミサイル放棄させるために『ピョンヤンに圧力を掛けることは過ちで無益だ』……
朝鮮半島情勢について『大規模な武力衝突の危険性がある』……
問題の解決は関係国の対話によってしか実現しないと強調、珍しく弱気です。
ラブロフ外相に至っては『ロシアだけでは米国の武力行使を制止できない』として国際社会に平和的解決のため協力を訴えています。
クリミア併合では、ヒトラーもビックリの電撃戦を見せたのに、妙に弱気なのは何か企んでいる感じも。
ロシアとしては、北朝鮮のロシア向け港だけは死守したいはず。
この際、また米・露・中で、ヤルタ会談を行い、北朝鮮の分割統治について話し合ったらどうでしょう?
38度線を動かさないなら中国・ロシアともに文句はないはずです。




