群馬大学が行っていた自動車の自動走行中に、昨日2017/09/01午前1時過ぎ、群馬大学理工学部近くの県道でガードレールに衝突する事故が発生です。
実証実験ではプログラム変更して緩い左カーブで時速20kmで走行中に自動運転切り替えたところ……
想定以上にハンドルが左に切られ、ガードレールに衝突したとのこと。
乗車して研究員など3人は無事。
群馬大学では、ブレーキを踏むなどすれば、自動走行が解除される仕組みとして研究員の見張りミス、ヒューマンエラーだとしました。なんか、某国のイージス艦のような事故みたい。
自動走行は膨大な量のソフトウェアが組み込まれるので、今までにようにテストコースで完璧だからと言って、実道でも完璧とは限りません。
最新技術だけに、今後もオスプレイ以上の重大事故を繰り返し、試行錯誤を繰り返さないと自動走行技術は完成しないでしょう。
その意味では、失敗するほど完成への早道。群馬大学も臆することなく失敗を繰り返すべきです。





