20℃前後と9月初旬としては異常に寒い今朝の鎌倉ですが、気象庁も今夏2017年について、総括・反省です。
気象庁によると東京都の8月の日照時間は83.7時間、平年の半分、観測史上最短に。
東京都心では21日、連続雨で8月として2番めに長い記録。
仙台も先月26日まで連続36日の雨で、夏の時期の観測記録を更新。
気象庁は今頃、東北では『梅雨明け特定できず』と実質的に梅雨明け宣言失敗を認めました。これは平成21年以来。
天気予報が当てにならないのは常識なので、国民を怒りませんが、大地震でハズレたらタダでは済まないので、予知不可能としたのは当然でしょう。
またまた、氷河期だとか言い出す半可通のために書いておくと、今夏2017年はオホーツク海からの冷たく湿った空気が長く吹き込んだから。
北極の気温上昇により、北極地方の気象変化のトバッチリで、これまた想定の範囲内。




